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W杯レポートNo.4無敵艦隊スペインがイスコ、イニエスタが中心に

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4年に1度のサッカーの祭典World Cupが2018年ロシアで開催されます。『無敵艦隊』完全復活で2大会ぶりに覇権を狙うスペインです!

 

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スペイン代表メンバー(iPhone7スクショ)

 

大会日程

グループリーグは6月14日から6月28日の2週間に渡り開催されます。

 

スペイン代表は6月15日27時ポルトガルと、6月20日27時イランと、6月25日27時モロッコです。

 

6月30日から7月15日が決勝トーナメントの日程となります。

 

グループBを展望

グループBは二強二弱と見ます。

 

イランは今やアジア最強チームでありモロッコもアフリカの雄ではありますが、その差がありすぎるくらいユーロ2016を制したC・ロナウド擁するポルトガルと2008、2012のユーロ二連覇し、2010W杯優勝のスペインでは余程の運がない限り1、2位確定したこの二強を崩せることはないと感じています。

 

不安があるとすればスペイン代表のレペテギ監督の電撃解任の影響があるかもしれないという一抹の不安があります。

 

理由は大会後にR・マドリードの監督就任が決まり、スペインサッカー協会が話を通さず直接ロペテギ監督とやり取りしたレアルの対応を受け入れられないため解任を決めたらしいのですが、ロペテギ監督はスペイン代表との契約を2020年までの延長を決めていたのですがレアルに行くことを知り協会の怒りを買い解任となりました。

 

ちなみに後任はマラガGMを務めた事もあるイエロ氏になる見込みです。

 

スペイン代表はロペテギ監督就任後18戦無敗と輝かしい戦績を治めていただけにポルトガル戦に暗雲があります。1位通過なら順当にいけばアルゼンチンやドイツと同じブロックへ、2位通過ならフランス、ブラジルと準々決勝からはハードな対決になりそうなため、ポルトガル戦が全てになりそうです。

 

スペイン代表メンバー

 GK

1ダビド・デ・ヘア(マンチェスターU)

13ケパ・アリサバラガ(ビルバオ)

23ペペ・レイナ(ナポリ)

 

DF

2ダニエル・カルバハル(R・マドリード

3ジェラール・ピケバルセロナ

4ナチョ・フェルナンデス(Rマドリード

12アルバロ・オドリオソラ(ソシエダ

14セサル・アスピリクエタチェルシー

15セルヒオ・ラモスRマドリード

16ナチョ・モンレアルアーセナル

18ジョルディ・アルババルセロナ

 

MF

5セルヒオ・ブスケツバルセロナ

6アンドレス・イニエスタバルセロナ

7サウール・ニゲスAマドリード

8コケ(Aマドリード

10チアゴ・アルカンタラバイエルン

20マルコ・アセンシオ(Rマドリード

22イスコ(Rマドリード

 

強豪国のデータ

この中ではドイツ・ブラジルがずば抜けていますが追うフランスやスペインも上位に食い込める力があります。

 

 

個人的にはアルゼンチンのメッシ対スペイン代表という構図が見てみたいですね。

 

 

ポルトガル

この試合はグループリーグの中の最注目カードであり、2010W杯決勝トーナメント1回戦以来のW杯因縁のイベリア半島対決になります。

 

もちろん事実上の決勝戦と称してもよく、決勝戦も予選からこの二強になるかもしれないくらい強い両者。

 

C・ロナウドはブラジルのネイマールやアルゼンチンのメッシと並ぶ三強で大会屈指のストライカーです。

 

バロンドール5回、レアルを何度も優勝へ導き、ポルトガルをユーロの頂点に導き、最後のW杯になる可能性もあり集大成の試合になります。

 

対するスペインもイニエスタを筆頭にジエゴ・コスタダビド・シルバ、ピケやセルヒオ・ラモスダビド・デ・ヘアなどスター集団であり歴代でもタレントは揃っています。

 

監督交代のメンタルが響き良くて引き分けかと感じています。

 

C・ロナウドはバンバンシュートを放ってくるのでポルトガルの猛攻を防ぎつつ新生スペインの無敵艦隊ぶりを見せたいところです。

 

監督が交代していなければおそらくスペイン優勢であったことは間違いないでしょう。

 

6月15日△3-3引き分け

4分クリスティアーノ・ロナウド(PK)(ポルトガル)

24分ジエゴ・コスタ(スペイン)

44分クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

55分ジエゴ・コスタ(スペイン)

58分ナチョ・フェルナンデス(スペイン)

88分クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

 

戦評

前半はクリスティアーノ・ロナウドのPKゴールを機にポルトガルが主導権を握り、ジエゴ・コスタのゴールで同点にするも前半終了間際にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで勝ち越し。

 

後半は一転しスペインの猛攻に変わる。

ジエゴ・コスタの2ゴール目で同点に追いつくと今度はナチョ・フェルナンデスの素晴らしいミドルシュートで逆転ゴールを演出しスペインがリード。

 

このまま逃げ切るかと思われたスペインだが88分クリスティアーノ・ロナウドのFKはゴールに吸い込まれ同点に。

 

前半こそ予想通りの展開も後半はスペインが予想を裏切り攻勢に転じポルトガルも最後は譲らずドローへ。

 

結果を見るとポルトガルがユーロを制した自信が表れていてユーロ王者の風格が漂っていました。

 

見方としてはクリスティアーノ・ロナウドバルサ・レアル混合チームと言っていいぐらい見ごたえがありました。

 

スペインも前大会予選で散った悔しさを晴らすべくポルトガルを所々では圧倒していました。

 

この戦いは次に実現するとすれば決勝戦でしか見れませんが、もしかするともしかするかもしれません。

 

間違いなく今大会ベストゲームの一つになるでしょう。

 

 

 

スペイン代表を応援する 

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対イラン

今や日本、韓国、オーストラリア、サウジアラビアを抑え実質No.1の安定感を誇るイランです。

 

アジアをヨーロッパに例えるならタレント豊富な日本はベルギー、韓国をポーランド、オーストラリアをデンマークサウジアラビアセルビアとするならばイランはスイスです。

 

そんなアジアにいて最も堅い守備もスペインには物足りないでしょう。

 

スペインーポルトガルの結果次第でスペインの戦い方が変わってくるでしょうが、イランとしてはスペインの猛攻に耐え、ワンチャンスでカウンターを仕掛けたいところで、逆にスペインは早い時間で先制したいところです。

 

スペインにとってはやりやすい相手だけに勝ちきりたいところです。

 

対モロッコ

終戦とありポルトガルにもし負けていれば勝ちにいかないといけない試合です。

 

普通に戦えばイランよりも身体能力は高く脅威ですが、反面守備は脆くスペインも1点取るのは難しくはないでしょう。

 

しかし攻撃はイランよりも高くスペインも失点しやすくなるため撃ち合いになる可能性もありますがそうなると試合巧者のスペインが有利になります。

 

まとめると

スペイン代表はトーナメントに入れば優勝候補のドイツやフランスとも相性がいいためヨーロッパのチームに対しては勝ちやすいです。

 

対してブラジルやコロンビアなど親善試合大勝したアルゼンチンに対してはやりにくさもあるため優勝出来るかはトーナメントの組み合わせにも左右されると言えます。

 

とはいえブラジル対スペインの試合をW杯の大舞台で見たいと感じてます。

 

スペインの無敵艦隊ぶりに目が離せない1か月になりそうです。

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