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W杯レポートNo.5"アルビセレステ"アルゼンチンのメッシが不調な訳

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4年に1度のサッカーの祭典World Cupが2018年ロシアで開催されます。前回準優勝のアルゼンチン代表は今大会こそリオネル・メッシが優勝へ導く可能性があります。

 

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アルゼンチン代表メンバー(iPhone7スクショ)

 

 

 

 

大会日程

グループリーグは6月14日から6月28日の2週間に渡り開催されます。

 

アルゼンチン代表は6月16日22時アイスランドと、6月21日27時クロアチアと、6月26日27時ナイジェリアです。

 

6月30日から7月15日が決勝トーナメントの日程となります。

 

グループDを展望

グループDは実力伯仲の4チーム、南米で1.2位をブラジルと争うアルゼンチン、ユーロ2016ベスト8を経験し強豪国に成り上がったアイスランド、安定した強さがありラキティッチ世代のスター集団が揃うクロアチア、アフリカで最も勢いもあり身体能力のあるナイジェリアとタフなチームが揃い、本命はアルゼンチンだがジャイアントキリングがありそうな波乱含みのグループリーグです。

 

本命のアルゼンチンを筆頭に対抗がクロアチア、ダークホースがアイスランド、大穴がナイジェリアと拮抗しているチームが揃うと予測がしにくくなります。

 

アルゼンチンの不安は守備にあり、決定力や攻撃面の不安はないものの、守備の隙を突かれるとかなり脆くなるため、アルゼンチンは良くも悪くもメッシが勢いつけるため、メッシを中心に攻めきりたいと言えます。

 

アルゼンチンを予選敗退に追い込む国があるとすれば、アイスランドクロアチアの堅い守備でアルゼンチン不安の守備の隙を突ければグループリーグ突破の可能性が見えてきます。

 

アルゼンチン代表メンバー

 

GK

1ナウエル・グズマン(ティグレス)

12フランコ・アルマニ(リバー・プレート

23ウィリー・カバジェロチェルシー

 

DF

2ガブリエル・メルカド(セビージャ)

3ニコラス・ダグリアフィコ(アヤックス

4クリスティアン・アンサルディ(トリノ

6フェデリコ・ファシオ(ローマ)

8マルコス・アクーニャ(S・リスボン

14ハビエル・マスチェラーノ(河北華夏

16マルコス・ロホマンチェスターU

17ニコラス・オタメンディマンチェスターC)

18エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ

 

MF

5ルーカス・ビリアミラン

7エベル・バネガ(セビージャ)

11アンヘル・ディ・マリアパリSG

13マクシミリアーノ・メサ(インデペンディエンテ

15マヌエル・ランシー二(ウェストハム

20ジョバニ・ロ・セルソ(パリSG

22クリスティアン・パボン(ボカ・ジュニアーズ

 

FW

9ゴンサロ・イグアインユベントス

10リオネル・メッシバルセロナ

19セルヒオ・アグエロマンチェスターC)

21パウロ・ディバラ(ユベントス

 

 

 アルゼンチン代表を応援する

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強豪国の情報

おそらくというよりよほどのことがない限り決勝トーナメント進出してくるであろう強豪チームです。

 

 

中でもドイツはずば抜けていて追うブラジル、雪辱を晴らすスペイン、対抗馬フランスは確実に上位進出が期待できるチームです。

 

 

 対アイスランド

FIFAランク22位まで急成長し、今や2018W杯最大のダークホースとまで称されるアイスランド

 

ユーロ2016ではサッカーの母国イングランドを破りベスト8と大健闘。

まさにアルゼンチンにとっては初戦から正念場を迎えます。

 

アルゼンチンにはメッシやイグアインアグエロディ・マリアマスチェラーノとタレントを擁しているものの不気味さで言えばアイスランドとのデータはなくしっかり守ってカウンターが出来る守備型のチームであると言えます。

 

ここでの負けはアルゼンチンのグループリーグ敗退を加速させてしまうためアルゼンチンとしては守備の不安を解消し、先制点を取って優位に試合を進めることであると感じます。

 

6月16日△1-1引き分け

19分セルヒオ・アグエロ

23分アルフレズ・フィンボガソン

 

戦評

前半19分アグエロが振り向き様の左足でゴールを決めて均衡を破りますが、アイスランドも負けじと23分シグルソンがシュート、GKカバジェロが弾いたボールに詰めていたフィンボガソンが押し込み同点で後半を迎えます。

 

64分、PKを得たメッシがまさかの失敗。

流れはアイスランドに傾いてきます。

 

しかしその後は膠着状態に陥り1-1のドローに。

 

今大会のメッシも前大会同様不調の兆しが見えます。

 

逆にアイスランドにとっては価値ある引き分けになりました。

 

クロアチア

天王山でもあるクロアチアにはモドリッチラキティッチを擁し中盤ではアルゼンチンを圧倒できるスター集団です。

 

アルゼンチンにとって最も嫌な相手になるためグループリーグの1位争いを手にするならこの試合は引き分け以上を狙いに行くことが重要です。

 

守備の不安が解消されていなければメッシやイグアインアグエロで先制点、追加点と狙っていかないとクロアチアは倒せないと考えます。

 

見どころの多い試合にはなりますがアルゼンチンが守勢に回るケースも多々見られるでしょう。

 

6月21日⚫️0-3負け

53分A.レビッチ(クロアチア

80分L.モドリッチクロアチア

90分+1I.ラキティッチクロアチア

 

戦評

アルゼンチンが崖っぷちに立たされてしまいました。

 

メッシがボールを持っても攻めきれず、逆に数的優位で止められてしまいます。

 

クロアチアはアルゼンチンの中盤を機能させず、アルゼンチンの守備陣をイラつかせるくらい攻めがいやらしかったですね。

 

ナイジェリアがアイスランドを破ったため、最終戦勝利し、アイスランドが負ければ2位通過、アイスランドが勝利なら得失点差になるためアルゼンチンは最終戦に全てをかけたいですね。

 

波乱もW杯の楽しみの一つなのですが、前大会準優勝チームの衰退は中盤にあるため、メッシだけに頼り、その重圧がメッシを潰してしまう悪循環に陥ってるので、メッシのメンタルが復活すればナイジェリア戦勝利、そして決勝トーナメントが見えてくるはずです。

 

 

対ナイジェリア

ここが最も点の取り合いになりそうな予感ですがアルゼンチンには一番勝てる要素が多く、点の取り合いは望むところです。

 

お互い守備に関しては不安を抱えるためナイジェリアとしては決定力をあげ守備の精度をあげられればアルゼンチン撃破も見えてきます。

 

鍵はやはり先制点で撃ち合いを制し逃げ切れればチャンスはあるでしょう。

 

まとめると

決勝トーナメントの今後を考えると2位通過は死闘続きになります。

 

1回戦フランス、準々決勝ポルトガルorスペイン、準決勝ブラジルになる可能性があり決勝まで毎回死闘になるため楽したいなら1位通過は必須条件になります。

 

死闘が多いアルゼンチンは逆に言うと見所がある注目ゲームも多いため、得点王も狙えるメッシの出来次第にもなりますが、アルゼンチンの久々の優勝を見たいですね。

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